6 人生800年時代は来るか

インド哲学では金・銀・銅・鉄の4つの時代があって、それぞれ800歳、400歳、200歳、100歳まで生きられるのだとか。今は鉄の時代で、次には金の時代が控えているという。
人々が争い、奪い合う今のような時代には長くは生きられないということなのだろう。
100年を長いと感じるか、短いと感じるかは個人の感覚によりけりだけれども、800年のポテンシャルがあるとするなら、想像よりもずっと短い。
自分がどんな時代に生きているのかは、離れてみないと評価することは難しいけれど、800年生きられる世界はどんなかを、想像してみることはできる。それは今とは真逆の世界だという予感がしている。

さる霊能者によれば、ある神社に過去未来を含めたすべての天皇の名前と在位期間が書かれた書物が存在するらしいのだが、それによると次の天皇は在位400年にもなるのだとか。
金の時代はそう遠い未来のことではなさそうだが、確認するには、400年以上生きるしかない。

2022.12.30 交野左絵

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